トレーニングベルトはいつ使う?効果は?|泉佐野パーソナルジム@GYM

query_builder 2022/12/20
パーソナルジムダイエットボディメイクトレーニング筋トレ
著者:@GYM 中町店

ジムで腰にベルトを巻いているのをよく見る方は多いと思います。


なんのために使っているのでしょうか?


結論、「腰部の保護」です。

ベルトをしている人はスクワットなどの重さを扱う種目をしていることが多いです。


ペットボトルの空気が抜けて凹んでいるのを想像してみてください。

上から圧力がかかってしまうとどうでしょう。

簡単に二つに折れてしまいます。


一方で、空気がパンパンに詰まっている

ペットボトルはどうでしょうか?

上から圧力がかかったとしても潰れないでしょう。


その空気をパンパンの状態を簡単に作り出すためのものがベルトです。


従って、腰部の保護になります。


ですが、トレーニングベルトを多用しているとどうなるのでしょうか?

「ウェストが太くなる」可能性があります。


主に腹部に空気を溜めてパンパンにするのは

呼吸筋が使われます。


その呼吸筋は発達すると、ウェストを引き締めるような効果が期待できます。


つまり、逆説的にその呼吸筋を使わないとなると

ウェストが太くなるという可能性があるということです。


正しい呼吸ができる上でのベルトの使用は問題ないので

基礎になる呼吸から整えていきましょう!

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@GYM

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電話番号:072-489-6120

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